GMLソリューションズ    

ジャンル別
保険選び

賢い保険の選び方

ジャンル別に保険を比較・検討!

「保険、保険」と耳にはするものの、健康保険や社会保険、医療保険など…。保険にもいろいろあります。
「なんのために保険に入るか」という目的をはっきりさせることによって、たくさんある保険の中から自分に合う最適な保険を見つけることができます。

医療保険

医療保険は病気やケガの入院、手術等に備える保険です。
入院が長期化すると経済的負担が大きくなこはもちろん、就業不能による収入の減少にも繋がってしまいます。

ご家族にとっても看病等、今後の生活を大きく左右する場合が考えられます。

医療保険に限らず保険商品を選ぶときは、まずは万が一のことが起った場合、ご自身はもちろん、ご家族や周辺にどのようなことが起るか『想像』してみることが重要です。
不安を助長するのではなく、経済的に備えるのが保険の役割です。

医療保険 ここがポイント!

医療保険は大切な資産を『まもる』保険です。いざという時に備え一度ご自身の保障を再確認してみてください。
医療保険は保険会社により様々な特徴があります。しっかりとご自身のニーズに合ったものを選択することが重要です。

生命保険

医療保険が『資産をまもる』保険なら、生命保険は『ご家族をまもる』保険と言えます。
ご自身に万が一のことがあった場合でも残されたご家族は生活をしていかなければなりません。
生活費・教育費・住宅関係費・娯楽費等、生活するためには支出を上回る収入が必要です。
生命保険は万が一の経済的リスクに備えることができます。

また、出産や子どもの独立等、ライフステージの変化により必要な保障も変化していきます。
生命保険を選ぶポイントをしっかりとチェックしましょう。

生命保険 ここがポイント!

女性保険

女性保険は、出産時の帝王切開やがん等、女性特有の疾病を通常の入院保障に加えて手厚く保障してくれる医療保険です。

女性特有の病気がご心配の方にオススメです。

学資保険

学資保険はその名のとおり、お子様の教育資金準備のための保険です。
義務教育を終えると、進学する進路によっては大きなお金が必要になってきます。
特に大学進学の際は、入学金や遠方への進学に必要な寮費やアパート料金等、多額の出費が予想されます。

学資保険には教育資金を確保しておくほかに、お子様のケガや病気、ご両親が亡くなった場合の保障や育成年金が支払われるタイプ等、様々な商品があります。
他の保険同様に目的にあった商品を選択することがポイントです。

最近では、積立型の生命保険を学資保険の代わりとしてご加入されるケースも増えてきています。

がん保険

がん保険の特徴は、「”がん”という病気に特化した保険」であることと、
「”がん”への保障が手厚い」ことです。

ただし特約等を除けば”がん”以外の病気には対応できませんので、医療保険とのバランスや優先順位を考えることが大切です。

(※1)公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計'14」

がん保険を選ぶ3つのポイント

個人年金保険

個人年金保険は将来(老後・セカンドライフ)に備える保険です。
円建ての商品もあれば外貨建て(ドル・豪ドル・ユーロ等)の商品もあり、その内容は多岐に渡ります。

個人年金 ここがポイント!

自動車保険

自動車保険は、自動車事故の際の、相手(人やモノ)に対する賠償補償、ご自身のお身体の補償、ご自身のお車に対する補償、これら3つの補償を軸とし各保険会社によって様々な特約やサービスを用意しております。
最近では、自動車保険にも火災保険同様地震に対する備えなども注目されています。

自動車の使用状況や、お客様の年齢によっても料金(保険料)が異なるのも自動車保険の特徴といえるでしょう。
また、商品内容の改定等(保険会社による商品内容の変更や、保険料の変更)も非常に多い分野です。新規で保険加入を検討されている方はもちろんですが、保険の更新の際には、今一度補償内容を確認してみましょう。ご自身にあったプランを選ぶことが重要です。

自動車保険 ここがポイント!

保険料(安い)だけで商品を選ぶのではなく、補償内容のバランスを見ながら、万が一の際に本当に安心できる商品を選択することが重要です。
自動車保険の更新時は要注意!自動車の使用状況や、運転される方等変更がないか確認しましょう。

旅行保険

国内旅行、海外旅行の際のさまざまなトラブルに備える保険です。
ケガや病気の他に、賠償責任やお荷物の盗難・破損等にも備えられます。
旅行期間中だけ補償を掛けておくことが可能です。

火災・地震保険

火災保険はご自宅が火災にあったときだけでなく、風災や水災等の自然災害にも備えることができる保険です。
また、地震保険は単独で加入することはできません。必要があれば必ず火災保険に付帯しましょう。

火災保険 ここがポイント!

火災保険は同条件の補償内容であっても保険会社によって保険料が大きく変わる場合があります。
多くの保険会社と見比べ、補償内容と保険料のバランスを見ながら最適な保険を選択することが重要です。
マンションの高層階や、水災被害の考えにくい立地であれば水災補償を対象外にしたりして保険料を抑えることも可能です。